基礎が仕上がり、まずは「土台伏せ」の工程に入りました。
基礎の上に土台材を据え付け、アンカーボルトの位置を確認しながら丁寧に固定していきます。
気密パッキンを敷き込み、水平を細かく調整しながら一本ずつ組み上げていく作業です。

土台が整うと、床合板を張り、上棟へ向けた準備が進んでいきます。

いよいよ上棟日。
大工たちが柱を立て、梁を組み、家の骨組みがテンポよく立ち上がっていきます。
クレーンの動きと掛け声が響き、現場に活気が満ちる一日です。

朝はまだ平面だった現場が、夕方にはしっかりとした家の形に。
家づくりの節目となる、大きな1日になりました。


