業務理念

ミキハウジングの業務理念・家づくりの考え方についてご紹介します。

快適な暮らしを手の届く価格でお届けする。

快適な暮らしとは。

ミキハウジングが考える「快適な暮らし」。
それは「夏でも涼しく、冬でも暖かいと感じる」日々を送ることです。
「暖房を入れて室温が高いのに、なぜか寒く感じる」という経験はありませんか。
実は、体感温度は、室温だけでなく、「湿度」「放射」「気流」の合わせ技で決まってくるのです。

特に、「放射」は目に見えませんが、周囲(床・壁・天井・窓など)の表面温度が関係したもので、同じ室温でも、周囲の表面温度が低いと、人間はより寒く感じるようになっています。
室温と周囲の表面温度にムラがないことが、「快適な暮らし」のポイントです。

空気は温度で重さが異なるので、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れて溜まります。断熱を気にしていない住まいだと、外気の影響を受けやすく、結果、周囲の表面温度にムラが出ることになります。

家の中の急激な温度差で命を落としてしまう、ヒートショックも全国で問題になっています。

ミキハウジングでは、「高気密高断熱住宅」を通して、「快適な暮らし」をお届けできるよう、日々勉強を重ね、お客様との住まいづくりに励んでいます。

手の届く価格でお届けする。

実は、過去には当社でも、大手メーカー開発の断熱工法を用いた高気密高断熱住宅をしていた時期がありました。ただ、性能はもちろんよいのですが、コストがかかり過ぎて、最後にはお客様が断念するというケースが多々ありました。また、例えいい工法であっても多額の費用がかかるフランチャイズに入るのではコストダウンは不可能と強く感じました。

何とか大きなコストアップをせずに快適住宅をご提供できないものかと思案していましたが、やっと実現することができました。「30倍発砲ウレタンを用いた吹付断熱(UA値0.46)」と「パッシブ設計」の組み合わせに一般的なエアコンを用いた「全館空調」を採用することで大きなコストアップなしで「温度ムラのない高気密高断熱住宅」を実現することができました。

気密性・断熱性以外の部分でも「質を落とさないコストダウン」を追求しています。
木材も細かく窓位置に至るまで指定して工場でプレカット加工したものを現場搬入することで大工手間を減らしています。工程管理も徹底し、必要な時に必要なものが現場に入るようにし、現場の作業がスムーズに運ぶように工夫しています。
外壁・屋根・設備機器等も全て一流メーカー品ですが、ある程度種類を厳選することで、安く入れてもらえるような契約をメーカーと結んでいます(具体的には建材、サッシ、照明機器、設備機器等は定価の半額)。

品質・性能を落としてコストダウンすることは簡単ですが、十分な耐久性、強度、省エネ性、快適性を維持しつつ、コストダウンを追求しなければ意味がないと考えています。

例:現在開催中の見学会の予約をしたい。 例:○○市の土地情報を知りたい。 例:どんな家を建てるか聞きたい。