家づくりのこだわり– STRENGTH –

断熱性に優れる「30倍発砲硬質ウレタンフォーム断熱材」を標準仕様に採用しています。標準仕様でHEAT20 G2(UA値0.46)、付加断熱でHEAT20 G3(UA値0.26)を確保できます。 

1.高気密高断熱×床下・小屋裏エアコン

冬暖かく、夏涼しい暮らしのために、ミキハウジングではHEAT20 G2(断熱等級6)の高気密高断熱住宅を標準仕様にしています。
お家の断熱性能を高めて冷暖房を効きやすくすることで二酸化炭素の排出量が削減でき、光熱費も抑えることができます。

メリット1
ローン初月から支払いが安くなります!
冬に室内で暖められた熱がすぐに外へ逃げてしまいます
すると・・・
その熱を補うために冷暖房費がたくさんかかります
冬に室内で暖められた熱はなかなか外へ逃げません
すると・・・
その熱を補うための冷暖房費があまりかかりません

断熱性能を高めるための工事費が増えても冷暖房費が安くなる分、月々の支払い(ローン+光熱費)は安くなります!

メリット2
同じ室温でも体感温度がUPします!

体感温度は、下記の式で計算できます。

体感温度 ≒ (室温 + 表面温度)/2

表面温度とは、室内の壁・床・窓などの温度です。
断熱性能が高いと、壁・床・窓などが外気の影響受けにくいため、体感温度を高く保つことができます!

メリット3
エアコン2台で全館空調!部屋間の温度差も小さくなり快適に!

一般的に高断熱住宅と言われるZEHレベル(断熱等級5)を超える、HEAT20 G2(断熱等級6)を標準仕様にすることで床下エアコン1台、小屋裏エアコン1台で全館を冷暖房可能に!

・エアコン台数を減らせて経済的!
・室外機も減らせて外観もすっきり!
・各部屋ごとの温度差が小さく、寒くなりがちな廊下や脱衣所も暖かく快適!

Point!
気密性も大切です!
隙間から空気が出入りしやすいため、
冬に室内で暖められた空気が逃げるだけでなく、
換気もコントロールできません
隙間から空気が出入りしにくいため、
冬に室内で暖められた空気がなかなか逃げず、
換気も計画的にできます

断熱性能を示すUA値は計算で出てくる数値です。しかし、その断熱性能を実際のお家で発揮するには、気密性が大切です。
気密性能を示すC値は、気密測定士による現地での実測により出てくる数値で、施工の技量・丁寧さに大きく左右されます。
ミキハウジングでは、全棟気密測定を行い、C値0.7㎠/㎡以下の高い気密性能を確認しています。

2.耐震性(地震後も住み続けられる家)

耐震等級3(性能表示計算)を標準仕様としています。有償にはなりますが、認定書取得や許容応力度計算での確認ももちろん可能です。

3.メンテンナンス性

日本の木造住宅の寿命は諸外国に比べて短いと言われています。要因はたくさんありますが1つは湿気による構造部分の劣化(つまり結露リスク)です。当社では、オール樹脂サッシを標準採用するとともに、壁体内結露計算を自社実施しています(もちろん外壁も屋根も通気工法)。
また、ゼロメンテナンスは難しいですが、比較的劣化しやすい屋外に面した外壁材にセルフクリーニング機能のある(雨水で汚れを落とす)”親水コート”を、シーリング材に”高耐候”のものを標準採用するなど、将来のメンテナンスを楽にするよう標準仕様を設定しています。

例:現在開催中の見学会の予約をしたい。 例:○○市の土地情報を知りたい。 例:どんな家を建てるか聞きたい。