家づくりの強み– STRENGTH –

断熱性に優れる「30倍発砲硬質ウレタンフォーム断熱材」を標準仕様に採用しています。標準仕様でHEAT20 G2(UA値0.46)、付加断熱でHEAT20 G3(UA値0.26)を確保できます。 

1.UA値(標準:~0.40、付加:~0.26)

UA値の目安

〜HEAT20 G2.5(UA値0.40)のお家を標準仕様としてご提供しています。また、付加断熱によりHEAT20 G3(UA値0.26)のお家もご提供可能です。

熱伝導率0.022(W/mm・k)※1
熱貫流率(U値)0.293(W/㎡・K)※2
断熱性能(UA値)UA値0.40(W/㎡・k)※2※3
防火認定45分取得済み
※1:高性能グラスウール、一般的なウレタンフォームで熱伝導率0.034~0.045程度
※2:断熱材75mm吹付の場合
※3:詳細は建物仕様によります。

2.工事費+光熱費で考えると「高断熱住宅は安い」

光熱費シミュレーション(例)

光熱費シミュレーションを見積段階で無料実施します。「工事費+光熱費」で金額比較を行うことで、経済的なお家を建てるお手伝いをします。

また、プラン段階で結露計算を実施します。住み始めて以降のこともあらかじめシミュレーションしておくことで後悔のない住まいづくりをお手伝いします。

3.壁掛けエアコンで全館空調

一般的な壁掛けエアコンを小屋裏・床下に配置することで、初期コストを抑えた(60万円程度)全館空調が可能です。なお、光熱費はUA値0.46の場合、間欠運転(つけたり消したり)と同等程度です。

<メリット>
・家中が1年を通して均一温度に保てる。
・一般的な壁掛けエアコンを用いるため修理・交換費用が安い。
・一般的な壁掛けエアコンを用いるため導入コストが安い。
・2台体制のため、故障時にはもう1台でなんとかなる。

<デメリット>
・冬は乾燥しやすい。(大き目の加湿器が必須です。)

4.安定施工・気密測定

小さな工務店であることのメリットのひとつですが、施工精度のばらつきを抑えるため、すべての新築物件で決まった職人・業者さんによる施工を行っています。もちろん施工精度を数値で確認できる気密測定(C値目安1.0以下)も実施しています。
また、施主様には常に現場を公開しています。いい材料を使い、腕も人柄もいい職人さんといい家づくりをしていることを実感していただけると思います。

5.耐震等級3

通常木造2階建ての場合、建築確認申請時に構造計算書の添付までは必要なく、すじかい計算、金物計算等の検討になりますが、プレカット材も強度に十分余裕を持つようにして、耐震等級3をクリアするレベルを標準仕様としています(許容応力度計算、認定書取得は有償です)。

6.一気通貫のサポート

一級建築士がヒアリング、間取り作成、現場監督に至るまで一貫して担当します。また、「土地探し」「ローン」「登記・火災保険」など、住まいづくりに関わるあらゆる事項を総合的にサポートします。

<土地探し>
宅地建物取引業者でもある当社では土地の売買、分譲も行っています。土地がない状態からでもお気軽にご相談ください。

<ローン>
「フラット35」「地方銀行住宅ローン」「ネット系住宅ローン」など様々な商品を比較の上、適したローンをご提案します。「フラット35」については、金利優遇が最大となる「フラット35 SA」を標準仕様でクリアしており、業界金利最低水準の優良住宅ローンと提携しています。

<登記・火災保険>
住宅の新築時には、表題登記と所有権保存登記を行う必要があります。表題登記は土地家屋調査士に、所有権保存登記は司法書士に依頼する必要がありますが、両者とも当社より提携先をご紹介可能です。
火災保険・地震保険についても、提携代理店を当社よりご紹介いたします。楽天損保、三井住友海上など幅広い選択肢から最適なプランをご提案します。(もちろん別で入っていただいても全く問題ありません。)

例:現在開催中の見学会の予約をしたい。 例:○○市の土地情報を知りたい。 例:どんな家を建てるか聞きたい。